股関節痛|東京・千葉を中心に120店舗の鍼灸整骨院(接骨院)を運営|株式会社クラシオン

股関節痛

悩みタイトル
  1. 股関節痛

    立ち上がり、階段の昇降、歩行などの動き始めに股関節周りが痛む 運動時に股関節が痛くなる 座る時に足が組みづらく、痛みが出る 股関節から音がなることがある 周りの人から「歩き方が変だね」と言われたことがある 股関節は肩関節と同じく身体にある関節の中でも大きく、あらゆる方向に骨格を動かすことが出来るのですが、その分他の部位にも影響を与えやすくもなっています。 そのため、少しでも違和感を感じたら早めの治療が必要になります。

  2. 股関節痛に対する当院の考え

    腰痛

    身体を動かすためには筋肉と骨格の状態が良いこと必要不可欠となります。しかし、普段私たちが日常生活の中で意識せずにやっていることや行動が大きな負担となってしまい、それによって生じる不備も大きくなってしまいます。最初にも話しましたが、股関節は身体にある関節の中でも大きく、あらゆる方向に骨格を動かすことが出来ます。これは股関節には他の関節と違い、大小様々な筋肉が数多く存在しているため、他の関節と比べ、より複雑な動きを行うことが出来るようになっています。ですが、その分他の部位にも影響を与えやすくもなっているため、股関節の痛みは股関節だけでなく、他の関節や周辺の筋肉に影響を与えやすく、症状を悪化させること多くあります。

  3. 股関節を放っておくとどうなるのか

    o脚

    股関節の痛みを自覚があるのに関わらずもそのままにしておくと体全体に支障を及ぼす可能性があります。その理由として、股関節は歩く時や立っている時など、日常生活において常に負担がかかる部位になるので、痛みを庇うような歩き方や座り方をしてしまうと、姿勢が崩れてしまいます。姿勢が崩れてしまうと、腰痛や膝の痛みなど、様々な部位に痛みが出てしまいます。それに今は少し痛いくらいでも、3年後、5年後には悪化した最悪歩けなくなるという場合もあります。その時は人工股関節を入れるなど手術の対象にもなるので股関節に痛みを感じたらすぐに治療をしましょう。

  4. 股関節痛の改善方法

    明るい挨拶

    股関節の痛みを改善させるにはまず痛みの原因を知る必要があります。ひとえに股関節痛といっても「変形性股関節症」や「関節リウマチ」 中には「骨頭壊死」など様々な原因があるので痛みが強い場合はまず診断をしてもらい自分の現状を知りましょう。股関節が少し気になる時や痛みを出したくない為には股関節周囲の筋肉の柔軟性が必要になってきます。自分で出来る改善方法として、股関節周囲に対するストレッチや水中で負荷の少ない運動が上げられます。股関節の柔軟性を出す事によって、可動域が広がり、動きがスムーズになるので痛みを緩和させることが出来ます。

  5. 股関節痛にはどんな施術メニューがおすすめですか?

    姿勢矯正

    股関節痛の改善に効果的な当院の施術メニューは、筋膜ストレッチ、骨盤はがし、鍼になります。 筋膜ストレッチは、自分では伸ばすことが出来ない部分を伸ばし股関節周りの可動域を広げ、筋肉を緩めていく治療になります。骨盤はがしは骨盤周りの下半身をメインに治療していき治療後は足が上げやすくなったりします。 鍼では、固まってしまっている筋肉に直接刺激を与え筋肉の緊張をほぐしていきます。鍼と聞くと怖いイメージがありますが、見えるか見えないかぐらいの鍼の太さなのでそこまで痛みも感じません。 お身体の症状を見ながら治療を提案させていただきます。

  6. その施術を受けるとどう楽になるのか

    楽になる施術

    股関節周囲のストレッチをすることで、股関節を柔らかくし可動域を上げていきます。そして、股関節の柔軟性を取り戻すことができます。 鍼治療では、即効性があります。筋肉に刺激を与えることにより固まっている筋肉をほぐすことができ、痛みを軽減させることができます。 骨盤はがしでは、下半身の筋肉を緩めることが出来ます。 下半身の筋肉をゆるめることにより足が上げやすくなり、歩く時の痛みは伸ばした時の痛みが軽減されます。

  7. 軽減するための施術頻度は?

    明るい挨拶

    治療開始の後は初めの一週間は毎日をおススメしております。難しい場合は週2~3を目安に治療をしていきます。 そして3ヶ月で24回を目安にご来院して頂き身体によい状態が保てるようにしていきます。週に1回の場合は6ヶ月以上改善の目安としています。 痛みだけではなく身体の使い方を変えていき健康寿命を一緒に伸ばしていきましょう。