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柔道整復師になるにはどんな内容の勉強をするの?

柔道整復師は整骨院などの施術所を開業できる立派な職業です。
この柔道整復師になるためにはまず、国家試験を受け、合格する必要があります。

 

もちろん、この柔道整復師の資格があれば自分で開業するだけではなく、
整骨院や介護施設、スポーツ関連施設などに就職することも可能です。

 

千葉県や東京都でも需要が高まり、求人の増えている職業だといえるでしょう。

 

しかし、国家試験を受けるために、またそもそも国家試験を受ける前に、
厚生労働省の許可した養成施設や大学で授業を履修しなければなりません。
許可されていない学校等で履修しても国家資格を取得することはできません。

 

それでは、今回はその養成施設や大学で、具体的にどんな内容の勉強をするのかなどについて、
紹介していこうと思います。

 

■柔道整復師になるために履修する科目

 

柔道整復師になるために履修しなければならない科目にはいったいどのようなものがあるのでしょうか。
具体的な科目名を挙げていきたいと思います。

 

〇基礎系科目

 

基礎系科目の中には代表的なもので大きく分けると6種類あります。

 

「解剖学」

「生理学」

「運動学」

「病理学」

「衛生学」

「公衆衛生学」

 

これらの科目の半分以上は座学で勉強します。座学での学習によってしっかりと体の構造について
知識を増やすのです。そして座学だけではなく、実技の授業も通してテーピングや包帯などについての
技術も身につけます

 

〇臨床系専門科目

 

臨床系専門科目の中で代表的なものを大きく分けると5種類あります。

 

「柔道整復理論」

「柔道整復実技」

「関係法規」

「外科学」

「リハビリテーション学」

 

こちらも座学と実技で勉強するのですが、基礎系科目よりも実技の部分が多くなります。
それぞれのケガに合わせた施術方法を覚える必要があるため、実践的になるのです。

 

■柔道整復師になるためには学校の勉強だけで良いのか?

 

柔道整復師になるためには専門学校や大学に通う必要があるのですが、果たしてそこで
履修するものだけをこなしていけばいいのでしょうか。

 

国家試験の合格のためだけであればそれでも問題ないでしょう。

 

しかし、実際に柔道整復師として働くことを考えるとそれだけで十分とは言えません。

 

つまり、学生時代の間に「実習」までこなす必要があるのです。時期は学校によって異なりますが、
1年次や2年次から実習を行う学校もあります。

 

実践力が学生時代に身についている人と、身についていない人では、実際に整骨院などで
柔道整復師として働き始めた際に大きな違いが生まれてきます。

 

実習が盛んに行われているかどうかは、学校選びで注目すべきポイントです。

 

■まとめ

 

柔道整復師になるためには国家試験の前に指定された学校に通う必要があります。
柔道整復師が学ばなければならない内容はたくさんあります。

 

もちろん、通いやすいという点は非常に大切ですが、それ以外にもカリキュラムの内容や、
実習の頻度なども参考にして学校を選ぶといいでしょう。

 

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