
そこで就職を考えたときに鍼灸技術を向上できる会社に入りたいと考えて就職活動を行っていました。
また、店舗数が多く、スタッフ数も多い会社ならば、先輩方からたくさんのことを学べるので、転職しなくてもいっぱい勉強できると感じてクラシオンを志望しました。
時には厳しく、時には笑いもあってとても充実した時間を過ごす事ができました。
約2週間という時間を同期の仲間と過ごすことで、お互いに助け合う気持ちが芽生え、社風である「ゆいまーる」を実感することができました。
今はそれぞれ別の院に配属されていますが、一緒に食事に行ったりできる仲間が出来たことは何よりも嬉しいですね。
その悩みをいかに解消できるのかは治療家として当然ですが、痛みや辛さを何でも言って頂ける人間関係の構築も治療家として大事なんだと最近実感しています。
患者様がなんでも相談してくれて、それに対して真剣に考え、懸命に施術する。
これが私の今のモチベーションアップ法です!
当然のことながら時間を共有すればするほどに馴れ合いみたいなものが出てきますが、そこは院長がしっかりとコントロールし、互いに直すべきところは指摘しあえる環境ですので、どんなことでも手を抜かずに仕事をする環境は成長に繋がると思っています。
そして自分もいつかは細部までマネジメントの出来る分院長になりたいと思っています!








