市川で膝の痛みでお悩みなら
ドクター監修による安心・安全・効果的な

市川さくら整骨院

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悩みタイトル
  1. 膝が痛い

    ■中高年の方の膝の痛みは、加齢とともに膝の軟骨が弱くなり、膝を支える周囲の筋肉が弱くなるため、40歳を過ぎたあたりからは、それまでと同じような仕事、生活、運動で痛みなどの症状が現れてくる場合が増えてきます。
    ■スポーツによる膝の痛みは、オーバートレーニングにより生じ、靭帯や腱が骨に停止するところでは、筋肉のはたらきによるストレスが集中しやすく、組織の小さな損傷が生じます。
    ■靭帯が骨のすぐ上を通るところでは、膝の曲げ伸ばしによって靭帯と骨の摩擦が生じて炎症の原因となります。
    ■10~15歳の成長期の子供の膝の痛みは、膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨結節を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離することでオスグッドシュラッター病を生じます。
    ■20〜30代の膝の痛みは、運動不足の解消に始めるような比較的軽い運動をしている方に多く、息切れしないような動きの運動を始めたことがきっかけでひざの痛みや違和感が出てきます。

  2. 膝の痛みに関する当院の考え

    膝が痛い

    中高年の方の膝の痛みは、体重により膝の軟骨に負荷がかかり、筋肉の収縮によって圧迫も同時に受けるため、加齢による身体の変化と日常生活での負荷によって生じることが多いので、ある程度は宿命であると言えます。
    しかし、正しい姿勢や身体の使い方をすることで、痛みが出始めるのを遅らせることが出来ます。例えば、O脚は膝が外側に反った状態になっており、関節の内側に偏って体重がかかることで、その部分の軟骨がすり減りやすくなります。その他には、肥満や膝の使い過ぎも膝に過大な負荷をかけるため、危険因子であると言えます。 また、膝は人間の体のなかでも、最も複雑で不安定な構造を持っており、動きの中では支点として機能するため、負荷がかかりやすく損傷が起こりやすい部位と言えます。そのため、膝を支える周囲の筋肉の筋力が低下すると支えられなくなるため、筋力も重要となります。

  3. 膝の痛みを放っておくとどうなるのか

    膝の痛み

    中高年の方は膝の痛みを放っておくことにより、大腿骨と脛骨の間にある軟骨が体重の負担などによってすり減り、それの細かい削りカスによって関節包という潤滑液の入っている袋の中で炎症が起こります。 炎症は本来、組織を修復するために起きる反応なのですが、膝の場合は削れた軟骨を修復するために起きます。炎症の過程でプロスタグランジン、ブラジキニンなどの痛みを出す物質が出ることで痛みを感じたり、関節の周囲が腫れることがあります。しかし実は、軟骨や骨には神経が通っていないので、軟骨が削れたことで痛みが出るわけではなく、炎症が起きることで初めて痛みが出てきます。炎症が起きた状態で軟骨に負荷をかけると、さらに軟骨が削れ、それがまた炎症の元になり、痛みを繰り返すという悪循環に陥ります。

    若い人の軟骨は光沢と弾力がありますが、年齢とともに軟骨は白色から黄色くなり徐々に弾力が失われてきます。それにより軟骨が削れやすくなっり、炎症が継続的に続くためレントゲンでも判別できるほどに軟骨がすり減っていきます。また、骨にも影響が出るため、骨が硬くなったり、余分な骨が出てきたり、骨がすり減ってきたりして、最終的には変形性膝関節症になってしまい、それが進行するとやがて歩けなくなってしまいます。 軟骨は一度削れると元の状態に修復することは出来ないので、最悪の場合は手術をして人工関節にすることもあります。

  4. 膝の痛みの軽減方法

    膝の痛み

    中高年の方の膝の痛みは、体重や筋肉の圧迫による関節の負担は、サポーターを着用することで軽減することが出来ます。 普段運動をしない人が急に運動を始めて、無理に負荷をかけ過ぎた時に起こりやすく、その負荷により膝の中で炎症が起き、痛みや腫れ、炎症によって水がたまる為、まずはそれ以上の負荷をかけないようにします。普段から運動をしている人は、痛みがあっても無理に運動を続けがちですが、すぐに収まる程度であれば続けても構いませんが、翌日まで痛みが持ち越すような時は3日から1週間程度ほど運動を中止して、膝や筋肉を休ませてください。そして、なるべく安静にして生活の必要最小限の動きに留めておけば、炎症が治まり、痛みが徐々に引いていきます。痛みが収まってきたら、痛みが出る前の半分程度の運動から再開をしていきます。

  5. 膝痛におすすめする当院の施術メニューとは

    明るい挨拶

    当院では、中高年の方の膝の痛みに対しては、矯正をお勧めしています。例えば、O脚は膝を痛めやすい原因となります。O脚は膝が外側に反った状態になっているため、関節の内側に偏って体重がかかり、その部分の軟骨がすり減りやすくなります。そのため、当院ではO脚の状態から骨格を正しい位置に戻し、軟骨がすり減りやすい状態を向上していきます。さらに、矯正で骨格を正しい位置に戻したのを維持する為、電気で筋トレと言われいるEMS施術も矯正と一緒にお勧めしています。忙しくなかなか運動をするお時間が取れない方、運動をするのが苦手な方に特にお勧めをしている施術です。パッドを貼って30分寝ているだけで筋トレが出来ます。

  6. 施術頻度その施術を受けるとどう楽になるのか

    明るい挨拶

    矯正に関しては、O脚を治すことで、膝の軟骨がすり減りやすい状態を解消し、骨格を正しい位置に戻し、なるべく膝に負荷のかからないお身体を目指していきます。軟骨がすり減りやすい状態を解決することで、軟骨の細かな削りかすによって、関節包の内側にある滑膜に炎症が起きるのですが、それを抑制し、痛みを抑えることが出来ます。 また、矯正で骨格を正しい位置に戻したのを維持する為、電気で筋トレと言われいるEMS施術も矯正と一緒に行うことで、矯正施術の効果の維持や、膝を支える筋肉がしっかりすることで、関節が安定した状態で動き、軟骨のすり減りを抑えることが出来ます。 他には、筋膜ストレッチというストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を高め、膝に必要以上に負荷がかからないよう筋肉のクッション性を高めていきます。

  7. 施術頻度はどのくらいか

    ストップウォッチ

    中高年の方の膝の痛みの軽減には、最低でも半年はかかると言われています。脳は今のO脚の姿勢を正しい姿勢だと思い込んでいます。その脳が本当に正しい姿勢を正しい姿勢だと認識するのに、最低でも半年はかかると言われています。個人差はあり、今まで、より悪い身体の使い方をしていれば、より時間はかかります。週2回を半年続けるのが、理想と言われていますが、治療の間隔が空かなければ空かないほど、より脳に正しい姿勢を覚えこませられるため、より理想的です。

口コミNo.1整体の 市川さくら整骨院にお任せ下さい。

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当院の矯正治療は医師監修の施術なので
安心!安全!効果的!

当院のこだわり

整体

身体が正しいバランスに整うことによって、長年のつらい症状もスッキリ改善していきます。

柔整マッサージ

柔整マッサージとは、当院オリジナルの手技療法です。全ての治療の原点と捉えており、当院の治療の大黒柱です。

骨盤矯正
姿勢矯正

当院は「姿勢改善」に注力した施術構成になっております。

鍼治療

当院では、国家資格保有者による鍼治療を行っております。

産後骨盤矯正

妊娠や出産にともなう骨盤の開きを正す矯正です。

交通事故治療

当院独自の「むちうち専用プログラム」で、交通事故によるむちうちを根本から改善します。また保険会社との交渉代行なども行っておりますので、ご相談ください。

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